運営者について

「できた帳」は、株式会社 才 (さい) が企画・開発・運営している親子向けのアプリです。アプリ作りとこのブログの編集は、小さなチームで行っています。

子育ての専門家ではなく、保護者として体験を語る立場でもありません。アプリを作る側として、家で続けられる仕組みを調べて設計してきました。記事はその立場で書いています。

なぜ「できた帳」を作ったのか

お手伝い表やごほうびシールの台紙は、多くの家庭で試されてきました。ただ、貼る・書く作業が保護者に寄ること、約束があいまいになること、できたことがあとに残らないことで止まりがちです。

できた帳では、子どもが自分で「できた!」を報告し、保護者は認めるだけにしました。ためたポイントは体験・モノ・お小遣いと交換でき、できたことは写真や言葉と一緒にアルバムに残ります。

このブログで書くこと

子どものお手伝い・おこづかい・ごほうびと、それを続ける仕組みについて書いています。1 つの記事で扱うテーマは 1 つです。

書くときは、公的な資料・専門家の資料・保護者のアンケートや事例を複数あたり、使った資料を記事末の「参考」に載せます。確認できない数字は書きません。保護者の体験は第三者のものなので、「保護者の事例では」「アンケートでは」と出どころが分かる形にしています。

医療や発達について断定することや、他社のアプリを名指しで比べることはしません。アフィリエイトリンク (紹介料が入るリンク) も置きません。できた帳の紹介は、記事末に 1 か所だけあります。

記事の作り方

テーマごとに「書く前に調べること」を決め、資料を集めて整理してから記事にする流れです。調べる作業と下書きにはAI (OpenAIのCodexとAnthropicのClaude) を使い、出典の確認と内容の判断、公開するかどうかは運営者が決めています。

資料の文章をそのまま載せるときは引用として区別し、出所を添えます。間違いに気づいたら、お問い合わせフォームから教えてください。確認して直します。

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